宮崎ガスのSDGsへの取り組み

 

 
宮崎ガスが行っている事業活動や地域活性化の推進等は、以下のとおりSDGs(2015年に国連が採択した持続可能な開発目標)17の目標のうち6つの目標にあてはまります。宮崎ガスは今後も自社だけでなく地域社会と協働してSDGsに貢献できる取組みを行って参ります。  
 

     

 

1.天然ガスの普及拡大     

環境性に優れたエネルギーである天然ガスの普及拡大と高効率で環境負荷の小さな機器・システムなどの普及をとおしてCO2排出量抑制の取組みを行っています。
●環境性に優れた天然ガスの普及拡大
(燃焼時発生するCO2が他化石燃料に比べて少ないクリーンエネルギー)
●高効率で環境負荷の小さな機器・システムの普及
(ガスコージェネレーションシステム、ガス空調システム、エネファーム等)
●エネルギーの地産地消(地元産天然ガスの利用)
●ガス機器、サービス等のご提案(暮らしサポートクラブ、ガス展の開催等)   など  

2.安全・安心なくらしの実現    

安全・安心なくらしの実現を目指し、製造・供給・お客さま先での保安を確保するとともに強靭なインフラ構築のための取組みを行っています。
●製造、供給、消費の各段階での保安確保
(設備安全点検、耐震性の強いガス管への取替、消防訓練等)
●防災・減災対策(電源の高所化による津波対策、移動式ガス発生設備の充実等)  

3.地域社会への貢献    

(1)地域に深く根差した企業として重要な課題である魅力ある地域づくりに、社会貢献活動を通して取り組んでいます。

●スポーツ、音楽イベントの開催(ジュニアゴルフ選手権、レディースミニバレー大会等)
●地域行事への参加(まつりえれこっちゃ宮崎、まつりのべおか等) など        

 
(2)企業の社会的責任として地域社会などと協働して地球環境保全のための取組みを行っています。

●地球温暖化対策(企業による森づくり、太陽光発電事業)
●環境美化活動への参加(小さな親切運動、アースデイ等)
●事業活動における環境負荷低減(クールビズ、エコドライブ、ガスメーターリサイクル等)
●みつばちの飼育   など             

4.人を育て、活かす取組み   

企業として健全に発展していくためには人材の育成・活用は重要です。多様な人材が能力を発揮し、より高い成果を出すため、働きがいがある職場づくりへの取組みを行っています。
●労働環境の整備(高齢者雇用の促進、時短勤務導入等)
●人材育成のための研修の実施(コンプライアンス研修、若年社員向け研修等)
●従業員の健康(メンタルヘルス対策等) など