ごあいさつ

代表取締役会長

橋 口 光 雄

代表取締役社長

須﨑 孝一

ごあいさつ

  平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
  当社は、1930年(昭和5年)の創業以来、地域のエネルギー事業者として「心豊かな未来へ」をキャッチフレーズにお客さまに都市ガスをお届けしてまいりました。

  おかげさまで現在、宮崎市、延岡市、都城市の約8万5千戸のお客さまに環境負荷に優しい天然ガスを提供いたしております。
  また、前述の三市に加え日向市、日南市にLPガスを約2万5千戸のお客さまに提供いたしており、合わせまして約11万戸のお客さまにご愛顧頂いております。

  国内経済は、新型コロナウイルス感染症が昨年5月8日から5類感染症に移行後、人流が活発となりインバウンド需要も含めコロナ禍前の状況に戻っております。

  然しながら、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢も緊迫化しており、円安や原油価格が高い水準にある影響を受け、当面原料LNG価格は高い状況が続く見込みであります。引き続き、エネルギーの安心・安全・安定供給は基より節ガス・省エネの支援やガス料金低減に向けて努力して参る所存でございます。

  2024年度は、カーボンニュートラルが「劇的」に社会に浸透し始め、一夜にして「非日常」が「日常」となると言われています。引き続き「カーボンニュートラルチャレンジ2050アクションプラン実現に向けた取組み」、「都市ガスの安全・安定供給に向けた不断の取組み」、「地域脱炭素・地域活性化への取組み」の強化をしていくことで地域密着のエネルギー会社としての信頼を築いて参りたいと考えております。

  今後とも、温かいご支援とご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

2024年4月